北海道旅日記M 登別〜青森 (8月12日)


朝は寒さで目が覚めた。この旅で1番寒かった(><)
そのため8月だというのに暖房を入れました。
夏に車の暖房入れたの初めて・・・(*≧m≦)プッ

登別目指して36号線を走ってきますとしばらくして
登別温泉に入りました。

登別温泉はその後放送された人気ドラマ
「はるちゃん6」の舞台にもなりましたね。
僕は自分の行ったところがドラマの舞台だったので
「はるちゃん6」はずっと観てました。

温泉街の入り口に鬼がいます・・・(^^; 人形です。

温泉街を抜けて大湯沼に行きます。
大湯沼とは火口跡に水が溜まって出来た沼です。

そこから今度は地獄谷へいきます。
なんで地獄谷なんて言うんだろう?って思ってましたが
そこへ行って見たらわかりました。



赤茶けた岩肌から熱湯や水蒸気が激しく噴出しています。
この光景はまさに地獄そのもの。



ここは直径450メートルの爆裂火口跡。
登別温泉の最大の泉源地。
この奥に行くとグラグラ湯が沸きあがっているところに行けます。

この中に湯が流れていますが
その端々に湯の花がありました。
もちろん、その湯の花を取ることなどできませんが
後でおみやげで買いましたよ(⌒⌒

今度は温泉街からロープウェイに乗って登別クマ牧場に行きます。
ここにはヒグマがたくさんいるのです。

ロープウェイ料金300円を払って山の上に登るとそこにありました。

おみやげ屋の前にクマのショーを見られる会場があります。
ちょうど開園時間間近だったので会場に入りました。
会場にはすでにお客さんがたくさんいます。
しばらくするとクマと調教師のおじさんが出てきました。
するとクマさんはおじさんとキャッチボールしたりいろいろ芸をします。
可愛くってわらっちゃいました。
会場の子供達も大喜びです(⌒⌒

ショーが終わってからヒグマを観にいきます。
ここはヒグマが放牧してあってそのヒグマたちに
エサを与えることができます。ヒグマたちは時折
「バォー!」っと吼えながらケンカしてますが
こちらがエサを投げようとするのを見つけると
立ち上がっておねだりするんですよ(⌒⌒



そしてクマの口めがけてエサを投げると
クマたちは上手にぱくりと口で受け止めます(笑)可愛いね。
中には口で受けるのが苦手なクマもいてエサをこぼしてしまいます。
するとそのエサをめぐってケンカが始まるんですよ。
それを見るとやっぱりヒグマやなぁと思いますね(^^A

今度はクマのショー会場の前にある
アヒルレースにチャレンジしました。
アヒルがかけっこして、どのアヒルが勝つのか予想するのです。
予想が当たると賞品がもらえます。
そこにいるおじさんのしゃべりと
おじさんのしゃべりにあさせて動くアヒルたちのしぐさがかわいすぎます♪
おじさんは「東京では気温が35度もあるってニュースで言ってましたが
登別は10度もありません(^^A今年の北海道には夏が来ませんね(笑)」
と言ってお客さんたちを笑わしてました。

でも、この寒さは雨男の僕が北海道上陸したからかもね・・・



僕は2回チャレンジしたがダメでした・・・(−−;
2度目は鼻差で2着だったんですよ・・
あ〜商品が欲しかった。

その後、敷地内にあるアイヌ民族の家などを見学しました。
アイヌの人たちが得意にしている木彫りの置物なども売っています。
僕はそこにいるアイヌの長老さんといろいろお話しました。
するとその長老さんは僕が名古屋から来たというと
名古屋の近くにある、リトルワールド, 野外民族博物館に
アイヌの家を立てに行ったことがあると言われました。
僕はその長老の作った木彫りのフクロウと
ムックリというアイヌの楽器を買いました。
これは竹と糸で作った物で口に当てて音を鳴らします



竹の中央部分に切り込みが入っており、
紐を引っ張ると中央部分が振動して音が出るのです。
実際にはこれを口元に当て、その音を口の中で反響させ
さらに大きな音を出します。

長老さんは「お土産のムックリの中には
音が出にくい(調整してない)物も売っているがわしはそんな物売れない」
とおっしゃって調整してくれたものを売ってくれました。
さらに、長老さんは僕の旅の無事を祈るお祈りまでしてくれたのです。
とても感激しました。
その後はアイヌの女性達と長老さんたちが踊る
古式舞踊を見せてもらいました。
僕はこれまでアイヌの人たちのことはあまり良くしりませんでしたが
この旅でその優しさに触れたことはとても大きな収穫だったと思います。

このリスは敷地内にて飼われていたリスです。
もう一種類エゾリスも飼われていたのですが
寝ているのか姿は見えませんでしたね。

お昼過ぎに登別を後にして函館に向かって車を走らせます。
夕方頃に函館に到着して、フェリー乗り場に行って乗船手続きをします。
この時も運良くキャンセルがあって希望の時間に乗れました。
今度乗ったフェリーは、来る時のより豪華でした。
中の休憩所もずっと広く、お客さんも前より少し少なかったので
どこにでも休む場所がありました。
それで僕はしばらく外の風に当たってました。
風が寒くなってきたところで中に戻り
場所を見つけて少し寝ることにしました。
1時間ぐらい寝ていると青森港に到着するとのアナウンスが流れたので
車に乗り込み上陸。
また青森コロナの近くの空き地に車を止め就寝したのです。


つづく
 

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