北海道旅日記H 〜屈斜路湖・網走巡り〜 前編 (8月10日)


昨夜セットしておいた携帯のアラームで目が覚めた。
朝食の時間が決まっていたので寝坊するわけにはいかなかった。
体調はかなり回復していた。
宿に泊まったのは正解だったようです。
風邪が悪化しては楽しい旅も台無しになってしまう。

食事の為に1階のお店に下りると何かの魚の塩焼きがあった。
塩焼きは大好きなので喜んで食べた(^Q^)

美味いのだが、いったい何の魚なんだろう(・・?)
そんなことを考えていると、店員の女性が僕のテーブルにお水を持って来てくれて、

「このお魚はうちの社長が屈斜路湖で釣ってきたヒメマスなんですよ」

と教えてくれた。
おおーー! 食べたいと思っていたヒメマスを、知らないうちに食っていたのだ(笑)
このヒメマス、幻の魚と呼ばれていて、
ある時期しか釣れないのだそうです。
その時期というのが7月下旬から8月上旬にかけてだそうです。
なぜなんだろう(・・?)
それ以外は深いところにでも潜っているんだろうか??
それ以外の時期に口にすることが出来るヒメマスは養殖もののようだ。

そして僕はどうしても聞きたかったことを思い切って聞くことにした。

「あの〜・・クッシーって見たことありますか?^^;」

クッシーとはこの屈斜路湖で30年ほど前に目撃が多発した
未確認動物のことです。
屈斜路湖には昔から謎の巨大生物の伝説があり、
何かがいるのかもしれません。
しかし彼女の答えは20年もここに住んでいるが、見たことは無いというものだった。。
ちょっと残念。
最近は目撃者もいなくなっているんだよね。

食事を終えた僕は部屋に戻ってカメラを持ち出し、
昨夜はよく見てなかった屈斜路湖のほとりへ出かけた。
朝もやのせいもあるのか、神秘的で雄大な眺めです(^^


しばらく見とれてしまいました。。
そしてしばらく眺めてから部屋に戻り、出発の準備を整え、
おかみさんに挨拶をして宿を出ました。
宿の方たちはほんとに優しくていい人ばかりでした(^^
ここに偶然泊まれたのを感謝しよう♪

宿を出てそのまま屈斜路湖沿いに北に走ると道路から
屈斜路湖へ向かう(すぐそばだけどね)小さな道がいくつもあった。
なんとなく惹かれるものがあったのでそこへ車を入れて進むと、
すぐ屈斜路湖のほとりへ出た。
車を降りてみるとどうもここは屈斜路湖で釣りをしたり、
キャンプする人が利用する場所らしい。
僕の入った道の隣から入った人がそこでキャンプしていた。
するとそこでキャンプしていた老夫婦が
「こっちに温泉があるよ〜」
と声を掛けてきたのです。
(・・?)なんのこっちゃ?と思ったのですが、
老夫婦のところへ歩いて行った。
「こんにちわ〜」と挨拶すると、「ほらそこに温泉があるから入ってみたら?」
と言われたので行ってみると、湖の中に岩場があって、
その中にバスタブのように石がくぼんだ場所がある。

なんとそこからは温泉の硫黄のニオイがしてきて湯気が上がっているではないか!
手を入れてみるとちょうどいいお湯だ(^^
入ってみたかったが、まだ風邪が完治してないし断念(><)
そのことを老夫婦に告げ、挨拶してその場を去ることにしました。

また車を進めて行くと、大きな駐車場があり、人が大勢いるところへ来た。
僕も車を止めるとそこは砂湯という場所だった。

なんと砂湯とは屈斜路湖の砂を掘ると、そこから温泉が湧いてくるというのだ(!!)


僕もさっそく掘ってみた。
するとほんとにお湯が出てくるではないか!!すっごーい!!(@@)ノ


さすがに裸になるのは恥ずかしいので、
足だけお湯の中に入れて屈斜路湖を眺めながら足湯を楽しんだのです(^^)

足湯を楽しんだ僕はお土産屋さんへ行った。
そこには「日本一おいしいクレアートソフトクリーム」というのが売っていたのです☆
食べないわけにはいきませんね(笑)
日本一かどうかはわかりませんが、確かにうまい(^Q^)☆

そしてお土産やさんに入るとやはりクッシーに関するお土産も多かった(^^
そのなかにものすごく気に入ったものがあったのでひとつ買いました。

お店の外にはこんなクッシーの像もあるんですよ(^^



後編へつづく
 

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