らいぞうくんの弱点


らいぞうくんは生後1年たった頃になぜだか、
大好きだったキャベツを噛み切れなくなってきた。
よくよく口を見ると、上の前歯がすごく伸びている。
そこで獣医さんに連れて行きました。
すると前歯の下の歯が伸びておらず、
上の歯が伸びすぎてしまうことがわかりました。
それからは月に一度獣医さんに連れて行って
伸びた上の前歯を切ってもらうことになりました。


この頃は名古屋に住んでいたので
ハムスターを飼っていた時から
お世話になっていた獣医さんに行ってました。
らいぞうくんは獣医さんに連れて行くときに
らいちゃんを入れて運ぶバスケットを見ると、
それだけで足を ダンッ! と踏み鳴らして怒り、
逃げ回ります・・(^^A

なんとか捕まえて獣医さんに連れていき、
待合室でバスケットから出して抱きかかえます。

普段は抱っこはぜんぜんさせてくれない
らいぞうくんですが、このときばかりは
僕にガシっとつかまってくるので
思う存分抱っこできるのです(笑)
だから僕にとっては獣医さんに連れていくのは
ちょっと楽しみでもあったりします(苦笑)

順番が来てらいちゃんを診察台に乗せると
僕にしがみついてきます。



やっぱりこわいんですよね・・・(^〜^A

なんとかなだめてらいちゃんを
保定袋に入れます。
こんな感じ。


これに入れられると動きがとれなくなるので
さすがのらいちゃんもおとなしくなります。
そして、らいちゃんの歯を
ニッパーのような器具で切るのです。
この保定袋は手足のところにチャックが付いており、
そこから手足を出して、
爪を切ることもできるのです。

こっちに(石川)に引越してきてからは
良い獣医さんをいろいろ探していました。
最初にらいちゃんの歯を切ってもらいに行った獣医さんは
今行ってるとことは別のところだったんですけど、
そこがすっごくらいちゃんを乱暴に扱って、不衛生だったのです。

今行ってる、しもうち動物病院では
うさぎにめちゃ詳しい I先生が
らいちゃんに優しく話し掛けながら切ってくれます。
こちらのI先生はうさぎの飼いかた相談なども
希望者にしてくれています。
そして現在与えている食事の栄養を
コンピューターで計算して、
改善した方がいいことや、何が足らないのか、
いろいろ教えてくださいます。
初めて診察に行ったときから、
こんなにうさぎに詳しい人がいるなんてびっくりでした。

こちらの動物病院では
上の絵のような保定袋は使わずにバスタオルで
らいちゃんをくるみます。
らいちゃんはバスタオルで包まれるほうがいいみたい。
今の獣医さんではあまり上の絵みたいに
逃げようとすることはないからね。




そのおかげで上の絵のように
僕にしがみついてくることがなくなりましたね。
そして、
あまり抵抗せずに歯を切れるようになったかな(⌒⌒
ここが(=∵=)♪らいちゃんの主治医ですね。
優しい院長先生とI先生と看護婦さんが迎えてくれます☆



治療が終わって、待合室にいるときに
らいちゃんを抱っこしてると、
らいちゃんは肩に乗ってくることがあるんですよ。

ほんとにこの時は甘えんぼになるんですよね(⌒⌒
うれしいんだけど(笑)

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